上島竜兵の年収は約3000万円だったが、2021年は半減した?収入源は?

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ダチョウ俱楽部の上島竜兵さん(61)の年収は3000万円以上から一番多い時は億ともウワサされています。近年は自粛や規制の影響で激減したとも言われています。

今回は上島竜兵の収入源やどれくらい貰っていたのかを調査したいと思います。

目次

上島竜兵の収入源は?

テレビ出演

2021年、上島竜兵さんは以下のようなテレビ番組に出演されていました。

  • NHK ガッテン!
  • 出川哲郎の充電させてもらえませんか?
  • ニノさん
  • アベマの時間

など、これ以外にも出演されていますがどれもレギュラーではありません。

ゴールデンタイムのMCであればギャラが50万円とも言われていますが、不定期出演であれば10~20万円ぐらいと思われます。

上島竜兵さんの場合、1本20万円ぐらいと言われていて、年間に15本程度出演していたすれば300万円ぐらいじゃないでしょうか?

実際、過去に上島竜兵さんご自身が「月収28万で年収300万だ!」とネタにしていた時期もあったそうですし。

CM出演

ダチョウ俱楽部といえば、やはり「キンライサー社」のCMが有名ですよね。そう、給湯関連の会社でスーパージョッキーの熱湯風呂のスポンサーでもありました。

それ以外だと、近年なら吉高由里子さんと共演の「J:COM」のCMですね。

これは推定になりますが、ダチョウ倶楽部として各々1500万円ぐらい貰っていたのではないでしょうか?

CM2社の合計が3000万円として、所属する太田プロダクションとの配分は6:4と言われてますので、ダチョウ俱楽部としては1800万円になります。

これを3人で均等に配分しますので、上島竜兵さんの取り分は600万円といったところでしょうか。

ドラマ出演

元嵐の大野智さんが主演のドラマ「怪物くん」では、上島竜兵さんはオオカミ男を演じられていましたね。

俳優としてもちょいちょい活躍される、そんな上島竜兵さんですが、2021年も3本のドラマに出ておられます(2022年も3本も出演予定があったのですが・・・)。

  • 2021年11月1日 「ラジエーションハウスⅡ〜放射線科の診断レポート〜第5話(フジテレビ) – 元村
  • 2021年11月11日、12月9・23日 「SUPER RICH 第5話・第9話・最終話」(フジテレビ) – 春野良次
  • 2021年12月19日 – 2022年3月13日 「真犯人フラグ 第10話 – 最終話(第19話)」(日本テレビ) – 強羅誠

俳優は主演級だと100~300万円、脇役でも遠藤憲一さんや松重豊さんクラスになるとドラマ1本で130万円になるとか。

上島竜兵さんは芸歴は長いですが、俳優としては主演級ではなく、脇役としても名脇役レベルではないでしょう。となると、1回の撮影あたり、60万円あたりではないでしょうか?(もっと安い脇役は10万円とも言われている)

また、脇役の場合は「話数×ギャラ単価」ではなく、「撮影回数×ギャラ単価」となります。

上島竜兵さんの場合、ドラマ3本で、合計話数が6話となりますが、撮影回数は一気に何話か撮ってしまうこともあるので、5回ぐらいではないでしょうか?

となると、ドラマのギャラ総額は60万円×5回で、300万円となります。

イベント出演や営業

ダチョウ俱楽部といえば、各種イベントや営業によく呼ばれている印象がありますよね?

これは、「ダチョウ倶楽部さんを呼べば、マスコミ関係者が必ず取材に来る」からPRをしたい企業としては非常においしいからだそうです。

確かに、ダチョウ俱楽部はMCなどの技量はありませんが、短い尺のギャクに関しては鉄板ネタが多いので商品と絡みながら逆をすればまず間違いなくオンエアされるでしょう。その経済的効果は絶大ですね!

通常、芸人のイベント出演料は以下のようになっているそうです。

  • 大御所クラス 150~300万円
  • 中堅クラス  50万円
  • 若手クラス  1~10万円

ダチョウ俱楽部は今や大御所クラスと言ってもいいぐらいではありますが、お得なトリオということを考えると150万円といったところではないでしょうか?(景気が良かったことは300万円いっていたかも)

これも3人で均等に分けるので、上島竜兵さんの取り分は1回あたり50万円となりますね。

コロナ禍前であれば、年間30本くらいはあっても不思議ではなかったので、1500万円くらいはいっていたかもしれません。

ただ、こういったイベントは激減してしまったので、せいぜい年間10本くらいだったと推測されます。

そうなると2021年は合計500万円ぐらいだったと思われます。

2021年の年収は?

以上の収入源を合計すると、約1700万円という結果になりました。

ウワサされている3000万円の約半分ぐらいとなりましたが、実際はもっと少ないかもしれません。

ダチョウ俱楽部自体の評価は変わらないのですが、テレビ局・各種企業の予算削減が厳しく、ギャラの単価は下がる傾向があります。その上、コロナ自粛の影響で回数自体も減ったので、半減、或いは、それ以上下がった可能性は高いです(一説では1000万円前後とか)。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、「上島竜兵の年収は約3000万円だったが、2021年は半減した?収入源は?」をご紹介させて頂きました。

景気が良かった頃は、3000万円どころかその倍以上稼いでいたとも言われています。それが、昨年は半減以下に・・・。

ちなみにこの収入は「売上」であって、ここから「経費」(仕事に必要なもの、接待交際費など)が引かれ、そして純利益に対して税金も支払いますので、手元に残るのは数百万円ということに。

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