小林清志から【次元大介】を継承した大塚明夫はかつて主従関係だった?星の屑の記憶と共に・・・

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次元大介が代名詞の小林清志さん(89)が7月30日に肺炎の為お亡くなりになられました。多くの役をこなされてきたベテラン声優ですが、なぜ次元大介が一番有名なのでしょうか?現在、次元大介を引き継がれた大塚明夫さんとはかつて主従関係だった真相は?

目次

小林清志といえば「次元大介」!

今や国民的アニメの代表格である「ルパン三世」ですが、元々大人向け漫画のアニメ化ということでパート1はテコ入れの末打ち切りに・・・。

しかし、コメディー路線の内容とハードボイルドな曲でパート2は大ヒットし、現在まで続く長寿アニメとなりました。

そんな、「ルパン三世」の次元大介パイロット版からずっと演じられてきたのが、小林清志さんです。

通常、声優さんは役に合わせて声を調整しますので、小林清志さんのような実力派ベテラン声優もいつも役作りをされていました。

ただ唯一の例外が、次元大介だったのです。

なんと、次元大介を演じる時だけは、

素の声で普段しゃべるようにしていた

そうですので、

次元大介 = 小林清志
小林清志 = 次元大介

と言われるようになりました。

他の声優さんが「ルパン三世」から去っていく中(死去や引退)、小林清志さんだけは

「わがままだけど、なるべく長く続けたい」

とおっしゃっていました。やはり思い入れが一番強いキャラクターですからね。

そんな、小林清志さんですが、やはり年齢と共に声量が落ちてきて遂に引退を決意されました。

なかなか、後継者が決まらない中、白羽の矢が立ったのが、

大塚明夫

さんでした。

小林清志と大塚周夫はかつて主従関係だった?

大塚明夫さんが「次元大介」の役を小林清志さんから継承しました。

大塚明夫さんといえば、洋画の吹き替え以外にも

ブラックジャック(手塚治虫大先生の医療マンガ)

が有名ですよね。

そんな大塚明夫さんですが、実は小林清志さんとは主従関係だったことをご存じですか?

大塚明夫さんが命をかけてお仕えしていた主人が小林清志さんだったのです・・・。

ではなく、

大塚明夫さんといえば、

アナベル・ガトー少佐(別名「ソロモンの悪夢」)

が有名ですよね。

そして、小林清志さんといえば、

エギーユ・デラーズ中将

を知らない人はいないぐらいです。

エギーユ・デラーズ中将ギレン・ザビ総帥直属の艦隊司令官でしたが、「一年戦争」途中で戦線を離脱

その3年後に、「デラーズ・フリート」を率いて地球連邦政府にたいして宣戦布告することになります。

そのデラーズ閣下の為、ジオンの為に、勇猛果敢に戦った男こそが、アナベル・ガトー少佐でした。

二人は「機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー」で共演していました。

ちなみに作中の作戦名が「星の屑作戦」ですが、詳細はまた後日。

ちなみに余談ですが、この時お二人が戦った連邦軍の戦艦アルビオンの艦長がエイパー・シナプスで声の担当は大塚周夫さんでした。そう、大塚明夫さんのお父さんです。

「次元大介」という至宝は、デラーズ閣下(小林清志さん)からガトー少佐(大塚明夫さん)に継承された

ということで、ガンダムファンは感慨深いものがありましたね。

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