【伊野尾慧】めざましテレビ「卒業」!「降板」じゃない理由が、闇!

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2022年3月24日(木)、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧(いのお けい)(31)が「めざましテレビ」(フジテレビ)の番組内で、3月いっぱいで「卒業」することを発表しました。

伊野尾慧は2016年4月から木曜パーソナリティーとして出演し、スタジオ以外にも番組内の「ココ調」というコーナーを担当しました。木曜日は「イノ調」として親しまれ、大人気でした。

引用元:再生建築研究所

ただ、あまりにも急な発表だった為に、2022年3月17日(木)の『週刊文春』が発表したスキャンダルの影響で「降板」させられたのでは?とウワサされています(スキャンダルについては別記事を参照してください)。

果たして、本当に「卒業」なのか?「降板」と報道されないのは何か「闇の力」が働いているのか?検証致します。

目次

「卒業」という発表は妥当か?

まず、「卒業」に違和感を覚える一番の理由は、あまりに急な発表だからである。「卒業」のわずか1週間前に番組で発表するのは異例ではなかろうか?

そこで、今年3月いっぱいで番組卒業される他のタレントさんの発表時期を紹介します。

  • 3月9日(水) ラッシャー板前(58)「生だ!朝です旅サラダ」(テレビ朝日)
  • 3月22日(火) フジテレビの久慈暁子アナウンサー(27)「めざまし8(エイト)」(フジテレビ)

以上のような、ギリギリで発表という例もあるので、3月24日(木)に卒業発表というのもあり得るとも思える。ただ、久慈アナは4月いっぱいで退社、ラッシャーさんは高齢だということも考えると、伊野尾さんは芸能界を辞めるわけでもなく、年齢的にもまだまだ若い。

番組リニューアルの場合も「卒業」はあるが、それは以下の理由からありえない。

「めざましテレビ」の視聴率は好調!

フジテレビの公式サイトの発表によれば(2022年1月4日)、「めざましテレビ」は年間平均視聴率4年連続民放同時間帯トップを獲得したとのこと。

その中でも、「イノ調」は人気コーナーで引き続き注目とも記載されている。

また、例のスキャンダルの際も番組やネット上で、「伊野尾慧を辞めさせないで!」というファンの熱い声が多く集まった。

視聴率に貢献しているタレントを卒業させるとは考えにくい。

リニューアルの発表は12月末!

もちろん急な改編もあるが、通常新春4月からの番組リニューアルであれば、前年度の年末12月に発表することが多い。

例えば、日本テレビが2021年4月からのリニューアルを発表した際は、2020年12月29日の時に以下の3人の「卒業」を発表した。

  • 桝太一アナウンサー(39) 「ZIP!」
  • 水卜麻美アナ(33)    「スッキリ」
  • 福澤メーンキャスター(57)「真相報道バンキシャ!」

そして、後任の発表も同時に行っている。

以上の2点から番組リニューアルが目的では無いことが明らかだろう。

で、あればこれは急遽決まったことである。そして、急遽決めなければならなかったのは、3月17日の「文春砲」であり、それであれば、「降板」と発表すべきではないだろうか?

「降板」じゃないのか?

降板」という言葉は、「不祥事をおこしたからクビです」という意味が込められている(アイドルグループだと「脱退」という)。

今回の伊野尾慧さんの場合、蔓延防止の中、女性二人と飲み歩くのはコロナ対策を呼び掛けているフジテレビ、ましてや朝の情報番組としては非常に痛いスキャンダルです。故にフジテレビとしては不祥事と取り扱っても不思議ではない。

考えられるのは、3月17日の放送は間に合わなかったのと、世間の声を試したのではないかと思われます。

結果、養護の声と同様に非難の声も多く集まり、急遽「降板」が決まったと思われる。

「降板」と発表されない理由は?

では、なぜ「降板」と発表しないのか?考えられる理由は以下の通りです。

  1. ジャニーズ事務所が「お願い」した
  2. フジテレビが今までの貢献を考慮した
  3. 伊野尾慧さんのファンへ配慮した(今後の番組視聴率を考慮して)

昔は1がよくウワサされていたが、現在の滝沢副社長の気性からしてご迷惑をおかけした番組にそんな「お願い」をするとは考えにくい。逆に、菓子折りを持って謝罪に行くような性格だからだ。

2は考えられる。共演者や番組スタッフにも好かれていて、また彼の性格も熟知していたはずなので、今回の「不祥事」もある程度は(内輪的には)許容範囲だったと思われる。ただ、時期がコロナ自粛ということで、番組を辞めてもらうしかなくなった。そのかわり、不祥事が原因と思わせたくないので(双方の為)、1週おいて「卒業」と円満退社をアピールしたと考えられる。

3も当然といえる。例の「不祥事」でも番組にファンから嘆願書のようなものがくるぐらいなので、「降板」と発表すれば、「不祥事」が原因となり、ファンの声を無視したと反感を買う恐れが高い。そこで落としどころとして「卒業」とすれば4月からの番組改編の為だからとファンも納得できる(本心はかみ殺して)。

結論として、2と3が「卒業」と発表された理由である(実際は「降板」でも)。それでも驚かざるを得ない。斎藤ちはるアナは「降板」だったのに、伊野尾慧さんはあくまで「卒業」扱い。そして今も活動自粛無し。大人の事情とはいえ、これは闇と言っても過言ではない。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「【伊野尾慧】めざましテレビ「卒業」!「降板」じゃない理由が、闇!」をご紹介させて頂きました。

実質、「降板」でも扱いは「卒業」!ある意味「」ともいえる事情ではありましたが、やはり伊野尾慧さんは何か持っていますね!

大きな力を引き付けるカリスマ性をお持ちなので、今後の更なる活躍を祈りつつ、くれぐれも節度ある行動をとってください。

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