満島ひかりの元旦那は石井裕也(映画監督)!離婚理由は永山絢斗か子供?馴れ初めも紹介

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Folder、Folder5時代から応援している満島ひかりさんですが、2009年「愛のむきだし」(園子温監督)で役者として大ブレイクした翌年、別の映画監督と電撃結婚しました。その馴れ初めと離婚の理由を紹介し、永山絢斗さんとの関係もご紹介致します。

目次

満島ひかりの元旦那・石井裕也との馴れ初めは?

満島ひかりさんが元旦那の石井裕也監督と出会われたのは、

映画「川の底からこんにちは」(2010年公開)

でした。

この映画は監督が石井裕也さん(当時26歳)で、主演が満島ひかりさん(当時24歳)でした。

お二人は撮影が進むにつれて仲が良くなっていき、交際に発展しました。

そして、満島ひかりさんの方から石井裕也監督の方へ積極的にアプローチしていき、交際期間が1年未満の時点で

2010年10月25日に結婚

となりました。

新婚時代は順風満帆な結婚生活でした。

2011年10月5日の映画「一命」の試写会で三池崇史監督

「プライベートは幸せ?」

と聞かれた満島ひかりさんは、

「幸せです」

と微笑みながら答えていました。

満島ひかりの元旦那・石井裕也との離婚理由は?

2016年、満島ひかりさん(当時30歳)と元旦那の石井裕也監督(当時32歳)は離婚されました。

これは、満島ひかりさんが2016年10月30日放送の「ボクらの時代」に出演された際に、

「わたしはバツイチになりました」

と番組内で離婚されていたことを報告されたことで明るみになりました。

お二人の結婚生活は6年ほど続きましたが、後半は冷めきっていたとも言われています。

いったい何が離婚の原因だったのでしょうか?

価値観や生活観の違い?

二人がお互いを好きになっていったのが映画「川の底からこんにちは」の撮影期間中でした。

もちらん、主演女優と監督ですから二人の時間の確保はしやすかったでしょう。

そして、その状態での結婚というのが「早計」だったのではと言われています。

というのは、映画の撮影が終わると、

満島ひかりさんは「他の映画やドラマの撮影で長期間拘束状態」になります。
石井裕也監督は「他の映画撮影に監督として長時間没頭状態」になります。

この二人が「別々の作品に拘束・没頭状態」でも、交際するという経験をしないまま結婚しました

これでも上手くいく夫婦はいますが、お二人の場合は

「時間が共有できない状態が長い」=「夫婦としての意味がない」

となった可能性も否定できません。

誰もが「会えない時間が愛を育てる」とは限らない例ですね。

性格の不一致か?

満島ひかりさんは「気の強い女性」として有名ですよね。

11歳で芸能界に入り、活躍されてきたのですから「気が強い」のは当然であり必然です。

映画監督というのも、映画作成という一大プロジェクトのリーダーですから、気が強くないとやっていけないでしょう。

そんな「気が強い」二人が出会い惹かれ合い、交際の後に結婚しているので「性格の不一致」というは考えにくいですね。

子供のことで意見が合わない?

満島ひかりさんと石井裕也監督は約6年間の結婚生活の間、子供を授かることはありませんでした。

こればかりは、自然の力が大きいので「欲しくてもできない」場合は多々あります。

しかし、実は二人の意見が合わなかった為、子供がいなかったのではないかとウワサされています。

満島ひかりさん「まだ20代、仕事を優先したいし、子供は天からの授かりものだから自然な流れで」
石井裕也監督「どうしても子供が欲しい。できるだけ早く欲しいから頑張りたい!」

子供を欲しいというレベルに大きな温度差があったようです。

これは一般的にも「男女で温度差」というのはできてしまいます。

どちらがどれくらい子供が欲しいかということ以上に、男女同権といっても結局は

妊娠・出産は女性のみ

という女性への負担が一方的です。

男性が「家事もすべてするし、育児もやる」となっても、

妊娠期間9カ月の悪阻(つわり)や行動制限は女性のみ

ですし、出産後も

「男性は寝不足、女性は体力低下・寝不足・栄養不足・・・」

圧倒的に女性がキツイです(男性が「全部する」と言ってもできない分野があるので)。

となれば、女優としてのキャリアを確実に築き始めた満島ひかりさんにとって、2010~16年のタイミングでの出産は、

自然にできれば嬉しいけれど、積極的に欲しいわけでは・・・

となるのも納得ですよね。

対して、石井裕也監督は「自分の仕事ペースを変える必要が無い」わけですから、

どうしても子供が欲しい!今欲しい!

と純粋に思うわけですが、それは女性にとって、ましてや売れ始めた女優にとっては、

配慮不足

と言われても仕方ないですよね?

まあ、お互い20代と若かったですし、これに関してもどっちが悪いというよりは、タイミングが合わなかったという結果と言えますね。

ただ、離婚の理由として一番これが濃厚と言われているのが、

2018年6月20日、石井裕也監督は女優の相楽樹さんと「できちゃった婚」を発表

ということから、石井裕也監督は本当に子供が欲しくて離婚に至った可能性が高いと言われています。

永山絢斗との不倫が原因?

詳細は後述しますが、満島ひかりさんがと永山絢斗さんと不倫をしたことで、結婚生活が破綻したとウワサされていました。

結論から申し上げますと、「事実無根」で不倫が原因ではありませんでした。

お二人が共演されたのが結婚生活中で、お二人の熱愛交際が発覚したのが離婚直後だった為に、そういうウワサが流れたようです。

満島ひかりと永山絢斗との馴れ初めは?

満島ひかりさんと永山絢斗さんは、2011年NHK朝の連続テレビ小説「おひさま」で共演し知り合われました。

その後、2014年の伝説のドラマ「ごめんね青春!」で再び共演しました。

「ごめんね青春!」は2013年の「あまちゃん」で更に知名度が上がったクドカンの渾身の作品でした
しかし、視聴率は1話を除いて一桁と惨敗・・・。
ドラマはザテレビジョンドラマアカデミー賞を受賞

主題歌の関ジャニ∞「言ったじゃないか」はオリコン1位

筆者はリアタイで全話見ましたが、「非常に面白い!」ドラマでした。

もしかしたらターゲット層のズレ(出演者は若い人に好かれ、ドラマの内容やギャクが筆者のような年配に受ける)が視聴率に影響を与えたのかもしれません。

このドラマで、満島ひかりさんはヒロインの蜂矢リサを、永山絢斗さんは主人公・原平助(錦戸亮)の元親友を演じられました。

2016年5月17日発売「FLASH」で、二人の熱愛が報道されました。

タイミング的には、満島ひかりさんと石井裕也監督の離婚後すぐだった為

離婚理由は永山絢斗さんとの不倫だったのか?

と騒がれましたが、前述したように関係はありませんでした。

満島ひかりと永山絢斗は結婚したか?

満島ひかりさんと永山絢斗さんのその後の交際経緯ですが、

満島ひかりさんの所属事務所「ユマニテ」が出したコメントによりますと・・・

「年明けに離婚が成立いたしました。永山さんとは、以前から役者同士、家族ぐるみで仲よくさせていただいており、最近になっておつき合いを始めたと聞いています」

と交際を認めていました。

また、永山絢斗さんの所属事務所「パパドゥ」も、

「本人は『おつき合いは始まったばかりです。温かく見守ってください』と申しております」

と交際を認めるコメントを発表していたので、

双方の事務所公認の交際

という喜ばしい流れになっていました。

特に、満島ひかりさんは離婚後すぐという微妙なタイミングでしたが、事務所公認ということは「大きな問題」が無かったことを意味します。

つまり、石井裕也監督との離婚は、

不倫からの離婚ではなく、円満離婚

ということになりますね。

事実、石井裕也監督は慰謝料請求をしていませんし。

2017年には、映画「海辺の生と死」で共演し、公私ともに順調な関係と思われていました。

このまま、お二人は結婚するのではと思われていた矢先、

2018年8月6日、「FLASH」がお二人の破局を報道しました。

破局理由については、

永山絢斗は交際開始直後から、朝の連続テレビ小説撮影の為に大阪に何カ月間も長期出張
その後も、互いの撮影や舞台が重なり、一緒の時間が持てず生活にすれ違いが生じた為

と「すれ違い」が原因とされています。

2019年7月16日放送の「チマタの噺」に満島ひかりさんが出演された時、

「いい旦那さんですね。私もいい人、探さないと・・・」

と述べられていたので、破局後も交際相手はいないようです。

現在は、どなたかとお付き合いされているのでしょうか?

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