ヲタ歴43年が【水星の魔女】あらすじネタバレ考察!機体名からわかるストーリーとは

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ガンダムシリーズファンの皆様、テレビアニメとしては7年ぶりに最新作がやってきます!

2022年10月から、「機動戦士ガンダム 水星の魔女」(MBS・TBS系)で毎週日曜日17時から放送されます(各地放送局によって時間が異なる場合があるので要注意!)。

引用元:機動戦士ガンダム 水星の魔女 公式サイト

現時点では、タイトル、主人公が女性(女の子?)、登場するモビルスーツ3体のビジュアルと機体名しかわかっておりません。

また、タイトルに「機動戦士ガンダム」と表記されていることから、一部では「宇宙世紀の流れを組むのかも?」という声もあります。ただ、最近はオリジナルへのリスペクトが薄れたのか容易にこれをアナザーストーリーに使っている作品もあるので、宇宙世紀でない可能性も高いです。

さて、この少ない情報からどういった展開になるのかを、ガンダムファンの為にヲタ歴43年(1979年~2022年)が大胆予測したいと思います。

目次

あらすじネタバレ考察

ここからはあくまでガンダムヲタ歴43年の筆者の知識と後述するモビルスーツの名前の意味から作成したストーリーになります。

 この世界では地球圏に統一国家ができ、宇宙移住者も増え一定の繁栄を築いた。しかし近年は地球圏内の争い、宇宙居住施設(正史ならコロニー)連合や月・火星・木星といった各地域との紛争で地球圏は疲弊してしまった。そこで新たに水星圏へと移住者を送る。
 過酷な環境である水星圏は、人類には適さず、ある種の人体改良も辞さない決断へとなる。それに対して地球圏は人体への過度の改造は許可しないと通達するが、それでも鉱物資源や納税の手を緩めなかった。水星圏の人々は地球圏に対して反地球圏組織を立ち上げ、また幼い子供たち(特に改造適正の高い女の子)に禁止されている改造手術を施す。
 犠牲者は多くも一応の成功をおさめたが、それに抵抗する組織が一人の女の子にこの状況を伝達する任務を託す(それが主人公の女の子)。女の子は改造手術に成功した子供で、新型ガンダム・エアリアルを奪取し長距離宇宙船で地球圏に仲間と共に旅立つ。もう少しで地球圏内だという時に、水星圏の量産型モビルスーツ、ベギルベウが追跡してくる。女の子はエアリアルを操縦できても実戦には不慣れでピンチを迎える。そこへ、地球圏の独立部隊が到着し、そのモビルスーツ部隊の中にはガンダム・ルブリスの姿があった・・・。

まあ、あくまで予測ですので物語はまた違った形になると思われます。ただ、話の根拠となったのは、タイトル、そしてモビルスーツの名前です。名前は英語、古英語、オランダ語などが使用されており、それぞれの意味にはストーリーと関係性が高いと思われるからです。

余談ですが、機動戦士ガンダムの「ザク」は「ざくざく」という音から取っていたり、「ガンダム」自体も原案の「フリーダム ガンボーイ」と当時流行していたCM「マンダム」の名前を合体させたという逸話もあります。

タイトル「水星の魔女」と女性主人公

タイトルの「水星」から、やはり舞台の一つは水星だと思います。

今までガンダムの歴史の中で、正史やアナザーストーリーを含めても水星は登場したことがありません。

木星はよくジュピトリス絡みで名前は出てきましたし、火星もアナザーで出てきたことはあります。

引用元:起動メカ大百科

ちなみに、ジュピトリスは木星でヘリウム3を採掘して地球圏へ運搬する、地球連邦の木星船団公社の旗艦です。

木星は地球から約6億km離れているのに対して、水星は地球から約1億kmほどしか(⁉)離れていません。

水星で鉱物資源が採れるのかどうかわかりませんが、水星でも木星や火星のように連合が作られて、その組織が地球連邦に対して反乱を計画している。そして、主人公の女の子がその反乱を知らせる為に、ガンダム・エアリアルを勝手に持ち出して、地球圏へ向かうが、水星連合のベギルベウが追いかけてきてピンチ!そこに、ガンダム・ルブリスが救出にきて、地球圏に新たな戦端が開かれる・・・。という、考察ができ、前述の「あらすじネタバレ」に繋がります。

登場するモビルスーツ3体

ガンダム・エアリアル(GUNDAM AERIAL)

主人公が搭乗すると言われているガンダム・エアリアルです。

引用元:機動戦士ガンダム 水星の魔女 公式サイト

エアリアル(AERIAL)の意味ですが、「空中」という意味から空戦タイプ(ミノフスキークラフト搭載か?)と思われます。

ただ、イギリスに数十年住んでいる筆者にとっては、エアリアルと聞いて「アンテナ」が浮かびました。「アンテナ」は正に情報を遠くへ伝達する物ですので、このガンダムの使命が、何かしら重要な情報を伝えることを目的している可能性があります。

つまり、水星から主人公の女の子が「何かしらの事件(反乱?事故?)」を伝える為、地球圏へ来たことから物語が始まる・・・、という前述の「あらすじネタバレ」の根拠となっています。

ガンダム・ルブリス(GUNDAM LFRITH)

ガンダムの名前を冠するモビルスーツです。地球連邦軍(存在していれば)所属なのか、水星連合所属かは不明です。

引用元:機動戦士ガンダム 水星の魔女 公式サイト

ルブリス(LFRITH)ですが、英語ですが古い言葉です。ル・ブリス(Le Frith)とは2語で、「ル」は冠で、英語のTheみたいなものです。そこで、「ブリス」(Frith)ですが、「平和、虐待からの解放、安全、セキュリティ」という意味があります。

ここから判断すると、ガンダム・ルブリスはエウーゴやリガ・ミリティアのような反乱組織のモビルスーツである可能性も高いですし、元々は地球圏所属だったのが平和の為に反乱へ加担するとか、水星連合から逃げてきた女の子とその組織を抑圧から解放するという物語のキーになると思われ、前述の「あらすじネタバレ」の一部になりました。

べギルベウ(BEGUIR-BEU)

見た目、名前からして量産型モビルスーツで、主人公とは敵対しそうです。

引用元:機動戦士ガンダム 水星の魔女 公式サイト

べギルベウ(BEGUIR-BEU)ですが、これは2つに分けて考えます。「べギル」(Beguir)ですが、意味は「伝統的に通信機器での会話を遅らせるが、可愛らしくて嫌ではない」となります。そして、「ベウ」(Beu)ですが、オランダ語で「病気的な」という意味があります。

ここから判断すると、「まだ許せる範囲ではあるが、対話をしようとすると病的に遅れてくる組織」に所属するモビルスーツと解釈できます。

つまり、地球連邦や水星連合のような巨大組織の所属する、たぶん量産型モビルスーツになると思います(指揮官機は、赤かな?)。

追加で、背後のバックパックが他のガンダム2機と比較すると特殊なスラスターやジェネレーターが付いているので、水星圏での使用なのかもしれません。前述の「あらすじネタバレ」では、水星圏の量産型モビルスーツであるとして紹介しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、「ヲタ歴43年が【水星の魔女】あらすじネタバレ考察!機体名からわかるストーリーとは」をご紹介させて頂きました。

1979年の放送から、ガンダム歴43年目を迎える筆者がモビルスーツの名前とタイトルからあらすじを大胆予想してみました。

あくまで予想ですので、本編は2022年10月をお楽しみ待ちましょう!

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